ラメラゲルの美肌成分は効果には落とし穴がある?

美容家の君島十和子さんプロデュースのオールインワンゲルのFTCラメラゲル!

何が凄いのかって、ラメラゲル自体が100%お肌と同じラメラ構造でできているということ!

お肌と同じ構造だからこそ、お肌のバリア機能を元通りにすることができるのだとか!

凄いシンプルな発想ですが、100%ラメラ構造にするまでに、君島十和子さんは自信のお肌で

ずっと試作品を使い続けて成分を厳選していったのだとか!その数、なんと50にも及ぶのだそうです。

しかし、中にはこの成分に明白な美肌効果はないという方もいらっしゃるのだとか。

今回は、そんな君島十和子さんがプロデュースしたFTCラメラゲルの成分をその効果と対比しながら

じっくり見ていこうと思います。

君島十和子がラメラゲルに求めたものとは?

  • とにかく時短で簡単に使えるもの
  • ベタつかない、変なモロモロが出ない
  • お肌になじみやすく、すぐにメイク出来る
  • きちんと効果が実感できる

この4点を徹底的に求め続けたのだそうです。

そして何十回にも及ぶ試作を繰り返して、ある特殊製法によって

お肌と同じ、ラメラ構造を持ったラメラゲルが誕生したのだそうです。

理想を実現したラメラゲルはTVショッピングで1日でなんと

4万個を完売したのだとか…ではいよいよその成分と効果を見ていきましょう。

ラメラゲルでこれは贅沢と分かる成分

【4種のヒアルロン酸】
効果の違う、4種類のヒアルロン酸を黄金バランスでブレンドして配合。

肌に潤いを与えて、さらに逃がさないことで一日中しっとりとした潤いを保ちます。

【マリンプラセンタ&コエンザイムQ10】
「プラセンタ」の中でも低分子で吸収されやすく、アミノ酸量が豊富な「マリンプラセンタ®」と、

肌をイキイキと保つエイジングケア成分「コエンザイムQ10」も配合。

ふっくらとしたハリを高め若々しい印象に。

『潤い溢れるエイジングケアとしても注目されているプラセンタ。

実はアミノ酸などの保湿に重要な成分が多数含まれています。

抗酸化の重要物質として知られるコエンザイムQ10。

配合される場合はユビキノンと表記されます。』

 

【3種類のセラミド】

セラミドの中でも一番肌になじむヒト型セラミドで、乾燥した肌にうるおいを与えることが可能

そのほかのラメラゲルの成分について

【保湿剤、防腐剤】BG、メチルグルセス-10、1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール

【ポリマー】シクロヘキサシロキサン、シクロペンタシロキサン、アクリレーツコポリマー、カルボマー

【界面活性剤】ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ポリクオタニウム-51、リン脂質、
ベヘネス-30、PEG-60水添ヒマシ油、ステアロイルラクチレートNa、
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアリン酸グリセリル(SE)

【香料】オレアノール酸、グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油

この中で、果皮油は化学物質の集合体である芳香成分が含まれています。

そのため、敏感肌の方は肌が反応してしまう可能性もあるので留意が必要かもしれません。

≪果皮油などの精製油は使用濃度が決まっている≫

ラメラゲルの美肌効果には落とし穴がある?

FCTラメラゲルの厳選された成分で得られるさまざまな美肌効果

  • 乾燥小ジワが目立たなくなる
  • 整ったハリ肌になれる
  • ぷるっぷるでつやっつやな肌になれる

短時間でコレだけの美肌効果を実感できるのはラメラゲルだけではないでしょうか?

しかし、良いことばかりではないことがわかったのです。そればかりかその成分によって

ひょっとすると逆効果になる可能性もある事が分かったのです。

その成分とは…

グレープフルーツ果皮油、レモン果皮油という精製油です。

≪なぜこの2つの成分がそれほどまでに悪い意味で影響を及ぼす
可能性があるのかはこちらをクリックしてご参照ください≫

特にこれから夏に向けて紫外線量も半端なくなって、日焼けと言う火傷を負うことが

多くなってきますが、上記の成分濃度が1%を超えているようだと、単なる日焼けでは

終わらなくなる可能性が出て、これが落とし穴になりかねないというのです。

成分の役目としたら香料ですから致し方ないとは言え、悩ましい成分ではあります。

しかし、濃度さえ間違わなければ問題ないとはされています。

まとめ

FTCラメラゲルの美肌効果とその成分について一緒に見てきましたが、

いかがだったでしょうか?完全無添加と言うわけにはいかなかったものの、

使ってみたくなりませんでしたか?気になる価格については以下をご参照ください。